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川口能活の笑顔・サッカー雑感2(第20節)

Kawaguchi_3 昨夜は試合後の晴れ晴れとした川口の笑顔を久しぶりに見た。磐田vs清水戦というダービーマッチでランク1位のエスパルに2:1で勝利したのだ。ここしばらくは怪我で不調、W杯には第3GKとして選ばれたものの「既に終わりつつある選手」「使われない選手」「チームのまとめ役に貴重な選出人数を割くのか」という一部の批判の声の中で、あくまで裏方に徹した彼は国際ビッグマッチでの豊富な経験値を活かして見事にその責任を果たした。      思えば96年のアトランタでブラジルを封じたこと、04年のアジアカップでの活躍、特に準々決勝(だったか?)ヨルダン戦での神懸かりのPK止め(これによって勝ち上がりジーコジャパンは優勝)など懐かしい記憶がよみがえる。とくに04年のアジアカップは酷暑の重慶が中心、重慶は日中戦争で「アジアのゲルニカ」となった都市だ。(ジュネーブ協定での{非戦闘員・つまり一般市民を攻撃しない}という決まりを最初に破り、以後、2次大戦は両陣営ともに地獄の無差別空爆へと突き進んだ)当然、現在も反日感情は強く”超満員完全アウェー”の中での勝利だった。(このとき、PK戦途中で宮本キャプテンの申し出による{エンド替え}という劇的ハプニングもあった。)そして06年W杯・グループリーグ・vsオーストラリア戦でのラスト7分での逆転負けで「川口の不用意な飛び出しが敵にゴールを割らせた」と非難されたのは記憶に新しいが、あれで川口を批判するのは間違いだ。                                             長い欧州遍歴から帰り、現在磐田で現役の川口。「守護神」としてこれからも活躍し続けることを期待しています。

                                    

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コメント

 清水はどうしたんだ。昨年も今頃から調子が落ち始めた。岡崎君はどうしたんですか。ヨンセン戻ってもだめだった。
 磐田は若い選手が活躍し始めこれからが楽しみ。ベテランのリードも大切。

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