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素晴らしいシュートの数々・・「サッカー第23節」

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まずはチュンちゃん(李・忠成)の広島移籍後のリーグ初ゴール! ニュースで見ましたが、後半31分の頭(顔?)で合わせた執念の一撃でした。広島はこれで神戸に追いつき1:1のドロー、ペトロヴィッチ監督は現在9位につけているチームとしては価値あるドローとして評価しました。在日4世のチュンソンは北京オリンピック・アジア予選直前の7日前に日本国籍を取りました。当時は柏に所属しており ”ポスト・ミョンボ”と呼ばれる名誉ある背番号20をつけていました。(かって柏に在籍した洪 明甫・ホンミョンボの背番号)残念ながら北京五輪では目立った活躍はできなかったけれども、去年広島に移籍し、今回のゴールになりました。大柄な身体、豊富な運動量、闘争心むきだしのプレーはともすれば”空振り”になることもありますが、見ていると応援したくなる選手です。日本名は”り・ただなり”ですがチュンソン、チュンちゃんと呼ばれています。U23は過ぎたので是非ブラジルW杯に向けての活躍を期待しています。                                        

今節は”ブラジル”に向けて期待される若手選手の活躍が目立ちました。ガンバ大阪の宇佐美の前半2分のゴール、グランパスの金崎夢生のゴール前での一瞬のグラウンダー、そして乾貴士の25mからのミドルシュート。チームは負けましたがガンバに2点先制された後、同点に追いつき、おしくも最後に1点取られての敗戦でした。    

腹立たしいのはプロ野球は毎日のように(試合があるから)長時間の実況をどこかの局がやるのに、Jの試合は土、日各1局(BS1が多い)。JFAの方針で各チームまんべんなく放送するので”大阪ダービー”も見られなかった。視聴率やスポンサーの問題もあると思うが、せめて地元局ぐらいでやって欲しいものだ。横浜は名古屋と分けましたが、俊輔の見事なアシストから天野が決めたゴールでした。”ファンタジスタ”俊輔が再び代表に招集されることを期待しています。 鹿島は来日10年目のマルキーニョスのハットトリック! 彼は誰よりもよく走り、労を厭わず、そしていつもゴールを狙う選手、そしてJリーガーのイケメンNO.1、というより”いい男”です。鹿島はあまり好みのチームではないが、彼と彼の父親オリヴェイラ監督(実父ではないが、マルキは父を亡くしているので実の父親以上に慕っている)だけは、大好きです。              

2年後のロンドン五輪に大熊監督が決まりました。韓国はすでにホンミョンボ監督が優勝を目指して着々と準備を進めているそうです。                                                                                  


追記:ヨーロッパから来た人が先ず驚くのはJリーグのチームカラーの華やかさ、というよりスタンドを埋め尽くすカラーに圧倒されるとか。ヨーロッパではバルサやマンUなどトップチームは別としてどのチームもここまでサポーターがジャージーを着ることはなく、せいぜい首に巻くスカーフ程度らしい。日本の豊かさを実感するそうですが、ヨーロッパ ではサポーターの層がより大衆的(街のおじさんやじいちゃんまで)かつ底辺が広いということもあるのかと思いますが。             

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