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韓流にはまる日々(その9)・・お気に入りのスターたち(女優編)

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昨日に続いて今日はお気に入りの女優さんたち。男優ほどには、はまったり追っかけたりといことはなく、いい作品に出演して輝いた人が心に残っているという感じです。          

☆イ・ヨンエ・・何といっても品位のある美人は彼女がいちばんでしょう。最初に見たのは「JSA」の中立国調査員。こんなきれいな人がいるのかと驚いた。そして「春の日は過ぎゆく」の年上の彼女。キャリアウーマンで自立しているがちょっとした寂しさで純情な青年と恋に落ちるが、結局手ひどく振ってしまう。ヨンエは(優等生だから)この役を演じるのに苦労し、何度もホ・ジノ監督 に相談したという。仕事上初めてふたりが小さな駅で落ち合うシーン。赤いマフラーを顔まで被っていたのがとても印象的だった。ちなみに「春の日・・」は韓国映画ファンなら必ず見ている名作です。「チャングム・・」は優等生役。異色作としては「親切なクムジャさん」、パク・チャヌク監督のアクの強さばっちりの映画で、復讐の鬼クムジャさん(ヨンエ)はよほど大変だったことでしょう。現在は結婚して引退していますが、中年になっても俳優業が出来る人(演技力はともかく)だと期待しています。                   

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☆ シム・ウナ・・何といってもかの名作「八月のクリスマス」(ホ・ジノ監督)は彼女の魅力全開という感じです。物語はアジョシの死で終わりますが、そん  な結末が”悲劇”っぽくならないのは彼女の天真爛漫な若さと監督の手腕でしょう。「インタビュー」は失敗作(映画として)。「美術館の隣の動物園」は彼女の魅力が存分に発揮されていた。結末もハッピーエンドでこの映画を見るとハッピーな気持ちになるのでDVD購入しました。1990年代に大ヒットしたらしいドラマ「青春の罠」が最近DVDリリースされたので早速レンタルで見ましたが”出世慾の強い恋人にこどもまで出来たのに捨てられ、復讐をはかる貧しいOL”役。撮影中は、私生活に戻っても復讐心が抜けず、恋人役のイ・ジョンウン氏と撮影中は全く話もしたくなかっということでしたが、やはり彼女はこういう不幸な役より「美術館・・・」みたいなズボラだけど純情で楽天的な役がぴったり。惜しまれながら芸能界を去り、現在はソウル大学の教授夫人だということです。                                       

☆ コ・ヒョンジョン・・Photo_8   「砂時計」のヒロイン、これ一作しか見ていません。(この映画の直後にサムスングループの御曹司と結婚して引退した)すごい美人という人ではなく演技力もまだまだ未熟という気がしますが、何しろ長身1.72cmの存在感、富豪の娘でありながら父に反発して学生運動に走り、警察の拷問、自白(裏切り)、恋人を父親に放逐され、その後はカジノの経営、という波瀾万丈の半生を送る強靱な女性の存在感はばっちりでした。最近離婚して芸能界に復帰されているそうです。              

☆パク・シニョン・・「真実」でチェ・ジウを貶めようとするヒール役(ワル役)の彼女を見たとき、その憎たらしさに圧倒されました。一転して「オー必勝」ではアン・ジェウクの秘書として完璧なキャリアウーマン、「悲しみよさようなら」ではお金持ちだが貧しい青年との恋を貫こうとするお嬢さん、何でもできる演技派トップ女優です。美人でないのもよい。 (写真下)

                       

Photo_16                                                      ☆ ペ・ジョンオク・・ノ・ヒギョン作品には必ず 出ている、ノ・ヒギョンのミューズです。「彼らが生きる世界」のベPhoto_18 テラン女優、「華よりも美しく」では出戻りの長女.etc。丸顔で庶民的な雰囲気は決して美形とまではいきませんが、実際の彼女は「すごくきれいで魅力的」だと見た人が書いていました。彼女が出ただけでその場の雰囲気が明るく和らぎます。     

Photo_17 ☆チョン・ドヨン・・カンヌ国際映画祭で最優秀主演女優に輝いた人です。(作品は「密愛・シークレットサンシャイン・・未見です)彼女  は1990年代のドラマで脇役をしていましたが、その頃から存在感がありました。(「北の駅から」「若者のひなた」)ヨン様主演の「スキャンダル」はいよいよ本領発揮でした。何をしても存在感(アク)が強いので好き嫌いはあると思いますが間違いなく韓国の代表的女優です。                         

☆キム・ボヨン・・「拝啓ご両親様」のアボジの妹役(ドンウクたちの叔母)。出戻りで美容院を営んでいる。オモニ(キム・ヘスク)の小姑だがふたりは仲の良い”オンニとアガシ”。とても魅力的な方で”ファン・ジニ”でもびっくりするほど良かったとか(未見)、是非見てみたい。                                                                                                                                                                                                   Photo_22                     
☆ソン・ソンミ・・「美術館の・・」で劇中劇にも出るダヘ役の人。映画では顔が殆ど分からなかったので「拝啓・・」で長男の新妻で初めて顔を見て、こんなきれいな人だったのかとびっくり。長身でスタイル抜群、素直に育ったお嬢さんが大家族に嫁いで懸命にいい奥さんになろうと頑張る役。演技以前に見ていて気持ちが良くなるようなきれいな人です。(これしか見ていないけど)(写真下・)

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