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若い選手たちの活躍・・サッカー第26節

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今節、TV放送は土曜日の清水:京都戦のみ。TVも新聞記事ともにセ、パのクライマックスシリーズに埋め尽くされた感じでようやく昨夜の「スポルト」で映像を少しばかり見ることができました。名古屋が6連勝を新潟に止められ完敗、清水は京都とドロー、鹿島は苦戦のあげくロスタイムで湘南に同点にされ、FC東京は仙台に負けるなど 格下のチームの健闘が光りました。                                                  

さらに若い選手たちの成長が著しく、今後に期待を抱かせられたのも今節の傾向だったと思 います。まずG大阪の平井将生の2得点、かれは磐田の前田(代表選手)と並んで得点ランキング2位(13ゴール)に付けました。(写真右)続いて宇佐見も先週のU19・アジア予選での敗退の悔しさを思い切りぶっつけたかのようなゴール、中盤のパスカットから30mをドリブルで駆け上がりDF3人を振り切ってのシュートは素晴らしいものでした。(写真上)イ・グノも磐田から移籍後ようやく2得点をあげた。欧州リーグを目指す彼はW杯アジア予選の全試合に出場して3得点上げながら南アの代表リストから外れ、おそらく悔しさいっぱいだったことでしょう。ガンバはこれで5:1と大差で大宮を振り切りました。宇佐見はまだ10代の高校生(単位制高校)プレーヤーです。             

横浜は1:0で神戸に勝利、Jリーグ初得点をあげた小野裕二も17才の高校生選手です。(Jリーグ史上最年少のゴール)小柄ながら90分持ちこたえる体力、DFの裏に抜ける俊敏性はFWとして将来大いに期待される選手で す。(写真下)                         

李忠成が3節連続ゴールをあげました(前半5分で)。チームとしてはその後後半に磐田の前田に追いつかれてドローになりましたが。 

今節の結果、順位は1位名古屋(負けましたが今だダントツ)、2位に鹿島とガンバが勝ち点で並び、夏までは好調だったC大阪(4位)、清水(7位に転落)がなぜか奮いません。残り少なくなってきたリーグ戦、今後の展開が楽しみです。                      

* 本田(CSKAモスクワ)が久しぶりのゴール、左後ろからのクロスをゴール前右に走り込んで強烈なヘッドを打ち込みました。ここのところ親善試合までの不調のストレスを全身で発散させるかのような魂のこもったヘッドでした。                       *プレミア2部・レスターの阿部勇樹がエリクソン監督に称賛されたとのこと。16日の対ハル・シティ戦(エリクソンの初試合)で後半28分からプレーした彼は、監督にイギリスのメディアに「技術的に素晴らしい」と自慢されたそうです。(^^)

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ガンバのこれからに期待したい。守備が安定するともっと勝てるはずだが、それが弱いのが少し心配。明神早く戻ってきてJI優勝を勝ちとって。

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