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プロ野球・日本シリーズ第3戦・・・渡辺俊介の完投

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昨夜から風邪気味で体調悪く従って気分もすぐれず、ぐずぐずのろのろと過ごした一日であった。滅多に見ないプロ野球、お気に入りの俊介が先発だったので何となく見てしまった。(他のことをしながらチラチラと)野球知らずの私ではあるが数人のお気に入りの選手があちこちの球団におり、彼らが出ていると何となくそちらを応援してしまう。俊介他、川崎、松中(以上ソフトバンク)、稲葉(日ハム)、まあくん、岩隅(以上楽天)など。             

俊介は今期、一時ファーム落ちしながらここまで復活した。世界一といわれる低い(地上3センチ?)アンダースローは球速がないから(90~120km)打ち取られたら終わり、従って「上 手く打たせて取る」「変化球を駆使して三振を奪う」を繰り返してきた。身体に大きな負担が かかる投球スタイルは厳しいフィジカルトレーニングを要し、変化球を投げるために多くの先輩たちに教えを乞うてきた。そして何よりも彼には里崎という相棒がいる。(9月、ファーム落ちした時も里崎が怪我で不在だった。)里崎は俊介の調子を知り尽くしており、フォームがくずれだすと『頭と腕が離れてきた』『フォームバランスがくずれている』とサインを送り続けて俊介を支えている。 

「今回、第2戦での中日打線は、早いカウントから打って出ていた。相手の積極性を逆手にとって空回りさせた・・・リードした里崎は「思い切り投げなかったことが」が勝因と説明する。ふたりして2軍落ちした機会に話し合った結論は”力んで良いことはない。”だった。」(毎日新聞11/3朝刊)                                               

俊介はドームが苦手だ。ドームでの無風状態では微妙な変化球が活きない。海風の球場、マリンスタジアムであったことも(どの程度吹いていたのかは知らないが)、心理的なアドバンテジになったことだろう。そして味方打線の援護、ルーキー清田、ベテラン井口のヒットが出たときは全くスカッとした。今夜、ロッテはホームでもう一戦勝って優勝に王手をかけて欲しい。Photo_3

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コメント

俊介は風貌が爽やかである。なんとなくインテリな気がする。そんなところが気に入っている。野茂もそうであったが他には見られないフォームが魅力的だ。個性のある選手が出ると見ていても楽しい。

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