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女子サッカーの健闘を称える・・・広州アジア大会・女子サッカー決勝戦

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やりました。とうとう念願のアジアの頂上に登り詰めた勝利だった。前回は同じく北朝鮮と決勝戦を戦い、延長戦からPK戦にまでもつれ込んでの悔しい負けだったので、この勝利は選手たちにとっては待ち望んだモノだった。(とくに澤にとっては)                  

後半28分のCK、右からの宮間のキックをDF岩清水のヘッド、これが見事に球路を変えてゴールに吸い込まれていった。何せそれまでが北朝鮮ペースの苦しい戦いだっただけにこの先制点はとても大きかった。その後も何度も何度もゴール前に攻め込まれ一度はバーに助けられたりもしながらの懸命の守備でとうとう勝利を掴んだのだった。最後は相手が日本よりも格段上の身体能力でパワープレーをかけてくるかと思ったが、日本選手たちはそれを許さず中盤で彼らを封じ込めた。                  

Photo_3 北朝鮮は日本にフィジカル、パワーでは上だったがロングボール多用の単調な攻めが多く、個人技でもチームワーク、パス回し、セットプレーなどでも日本の方が上だった。日本も相手が強かっただけにいつものような良いサッカーを見せなかったが、それを置いてもやはり日本の方が戦術の多彩さ、ボールコントロールの良さ、セットプレーの技術などは上だと思った。北朝鮮も今後、アジアの王者で居続けるためにはやはり世界のサッカーのトレンドをもっと取り込み、戦術の多様さ、技術を磨かなければならないだろう。それにしてもゲーム終了に近い時間に北朝鮮の監督が行った無礼(転がってきたボールを感情むき出しで地面に叩きつけた)はスポーツマンシップにもとる恥ずかしい行為、審判は「注意」で終わったけど、あれはレッドものですよ。             

表彰式の感想。銀の北朝鮮よりも銅の韓国の方が嬉しそうで明るかったのはやはり直前の試合で負けた(銀)と勝った(3位決定で銅)の気持ちの違いなのだなあ、銀ってわりと辛いメダルなんだと改めて感じたのだった。夜、キックオフに合わせてTVをつけたものの他の競技が押しており、そのため偶然に「陸上女子100m走」の福島千里の勝利の瞬間をLIVEで目撃することができた。1/100秒差だったとか、でも目視でわかるのですね。最後に福島の胸(で計る)の方が前だと確信した。それにしても2位のウズベキの選手の筋肉、ものすごい。レプリカント(人造人間)を見ているようだった。訓練だけであれほどの筋肉がつくのかなあと(変なこと)思ったことだった。ここしばらくの体調不良で(検査中)、サッカーを見た後早々に就寝した。   

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