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サッカー第30節・・・リーグ終焉にむけての悲喜こもごも

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今節は広州アジア大会、女子バレーボール世界選手権、フィギュアスケート・グランプリシリーズ「第3回アメリカ大会」など世間を賑わせるニュースが多く、サッカーJリーグは陰に追いやられた感がありますが、残り5節ともなるといよいよ上位、下位での悲喜こもごもがありました。                                                   

まず嬉しいニュースは何といってもFC東京の平山の2ゴール。(写真上)かれは高校時代(国見)は全国高校サッカー選手権で”期待される大物プレーヤー、大型FW”として鳴り物入りでメディアに喧伝された。しかし卒業後は筑波大に入ったり(中学以来成績は優秀)オランダに行ったりしたが上手くゆかず、FC東京に入団後も日本代表(Uもフル代表も)としてのお呼びも殆どなかったのが、ここに来て徐々に成果を上げ始めてきています。昨日は横浜FM相手に2ゴール、身体のキレもよかった。(もともと鈍くさいのが欠点だったが)1m92cという長身のfwは日本にはいない、このままどんどん上達してブラジルを目指してほしいものです。                                                    

ガンバは広島相手にもひとつだったがイ・グノの2試合ぶりのゴール、後半宇佐見に替わって出たルーカスのヘッドで勝利しました。イ・グノは去年ジュビロ磐田からガンバに移籍して以来、期待したほどの結果を出しておらず(それでも5ゴール)、南アの韓国代表からも外されるというサプライズ(悪い意味での)もあり、欧州に進出してパクチソン2世になるという野心をかなえるためには日本での一層の活躍が期待されます。(写真左:ルーカス、左下:イ・グノ)                    

名古屋はトゥーリオ(怪我)、金崎(怪我)、ケネディ(出場停止)を欠いたがピクシーの執念が選手たちに乗り移り、今節で優勝を決めました。創設18年目の悲願の初優勝になります。             

 一方、不振続きのパープルサンガ、湘南ベルマーレは降格が決定、これで京都は4度目の降格です。少ない関西勢のなかで辛うじて上位を維持しているのはガンバのみ、神戸も京都もクラブあげて来期の体制 を考えないと、関西はプロ野球一色(それも阪神)にPhoto_4 なってしまうのが気に入りません。

サッカー以外では”フィギュア・Gシリーズ・アメリカ”、高橋大輔、村上佳菜子が揃って優勝、高橋は先のG・NHKに続いて2連覇という偉業です。       

しかし今回は織田信成の健在が目を惹きました。SPでは1位、総合では2位になりましたが、軽々としかも安定したジャンプは素晴らしかった。      

あと、心残りは浅田真央が早くジャンプを修正、立て直して出てきてくれるのを願っています。      

広州アジア大会は今日、サッカーのトーナメント第1戦があり、日本はインドと対戦します。これはまず日本が勝つだろうからその後の強豪たち(北朝鮮、韓国etc)とのゲームがとても楽しみです。                             




                            

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